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2021年1月のStudent of the month

毎日続けることの大切さ

そろタッチコース K.Y. さん

推薦者 長谷川先生

2021年1月のstudent of the monthはそろタッチを受講しているK.Y.さんです。受賞おめでとうございます。この文章をかいているたった今、ついにJステージをクリアし、Sステージに突入しました!
Yさんが受賞した理由は日々の取り組みにあります。体調が悪い日やたくさん予定があった日もあるでしょう。そんな日々を乗り越え、昨年の10月以降一日も休むことなく(100日以上も!)連続で毎日練習を続けています。さらに前向きな姿勢も他の生徒のお手本となっています。そろタッチは失敗がつきもののプログラムです。「聞き」や「フラッシュ」での暗算や制限時間が厳しい問題が続くと簡単にはクリアできません。そこで嫌になって投げ出しそうになるなる生徒もいますが、Yさんは失敗しても決してあきらめることなく成功するまで何度もチャレンジし続けてくれています。
Yさんも始めからうまくいったわけではありません。昨年夏からそろタッチを始めましたが、当初は学習のリズムを掴むことが難しかったり指使いも苦労しているように見えました。秋ごろからコーチと一緒に練習をしたり、クラスで仲間と一緒に楽しみながら学習することでメキメキと力をつけていきました。
つぎのSステージでは足し算・引き算に続いてかけ算が本格的に始まります。もちろんJステージよりも問題は難しくなりますが、このペースを維持しながら続けていけばきっと大丈夫でしょう。Sステージをうまく始めるポイントは九九をしっかり覚えることです。毎日歌を歌ったたりゲームを使いながら自分のものにしていきましょう。
また3月からはアルゴクラブを始めるYさん。そろタッチで身に付けつつある計算力とアルゴクラブで鍛えられる図形をみる力や論理的思考力である算数脳の両方が獲得できれば怖いものはありません。これらを武器に、自分の夢に向かって進んでいきましょう。


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