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2019年9月のStudent of the month

創意工夫で難問も乗り越える!

アルゴクラブ/そろタッチコース T.K. くん

推薦者 末木先生・小林先生

2019年9月のStudent of The MonthはT.Kくんです。そろタッチを始めてまだ半年。すでにS11にまで突入しているKくんはepis史上最も早いスピードでここまで上がってきました。しかも正解率もすごい!Jステージの頃から正解率90%を越え続けていて、日々楽しく前向きにそろタッチを続けてきているんだな、と日々関心していました。
 そんなKくんですが、その練習方法にも毎回工夫が見られます。どうしてもボードが必要になった時はお手製のボードをぱぱっと作って、どんなに難しい4桁や3桁の割り算や掛け算でも、何口もあって混乱しがちな足し算引き算でも、見事にささっと計算してしまいます。2年生にもなると、こういった創意工夫がキラリと光りますよね!!勉強もスポーツもちょっとした工夫でなんでも楽しくできちゃうんですね。もちろんわからなくて手が止まってしまう場面もありました。相談を受けたこともあります。でも、子供達は我々大人が考えるよりずっとずっと強くてたくましくて、もう大人の脳みそではついていけないくらいの所を全速力で走っているんですよね。私は立派に成長するKくんの姿に毎週感動させられっぱなしです。日々新しい発見がある子供達の素晴らしい成長のお手伝いができて本当に幸せです。このままどんどん突き進んでいけば、暗算名人になる日もそう遠くないかもしれません。
 そろタッチだけでなく、アルゴクラブにおいても創意工夫が見られます。たとえば、p-cubeで立方体や覚えている形と類似の問題が出てきた時は、既にある知識を活用して挑戦する姿が見られます。また、難問に当たって苦戦している時でも、ちょっとした工夫を凝らして乗り越える場面も多くありました。その際、どのような工夫をしたか聞いてみると、「なんとなくできた」という場面は一度もなく、常に彼なりに仮説を立てて考えており、その姿には頼もしさすら感じられるほどでした。そして、アルゴクラブとダブルで鍛えたその計算力と思考力があれば、どんな未来にでも対処していける柔軟な思考力、そして困難にも立ち向かい答えを出し続けていける計算力や集中力が、誰にも負けない武器になると私は確信しております。
これからもビシバシ指導してまいりますので、一緒に楽しく頑張っていきましょう。Student of The Monthの受賞おめでとうございます。


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