香港学習塾 epis Education Centre

epis Education Centre 教室案内

2020年がもうすぐ終わります。

2020年。

新型コロナウィルスに始まり、新型コロナウィルスに終わった1年でした。
しかし、悲観することばかりだったのでしょうか?

香港は2019年の抗議活動から始まり、1年半以上に渡り「正常」ではない時期を過ごしてきました。
この激動の期間を通して、大変なことも数知れずあったけど、実は新たな発見や学んだことのほうが多かったはずです。

オンライン授業で学ぶことを一切止めずに継続していくことができるという発見は最も大きな発見の一つでしょう。
特に受験生は、何が何だかよく分からない状態から受験学年をスタートしたにもかかわらず、ここまで本当によく頑張ったと思います。
もちろん、まだ入試が全て終わった訳ではないので、ここから猛スパートをかけていかなければなりません。
これまで誰も経験したことのない状況で、全てが手探りの中で始まり不安が常に付き纏っていたと思いますし、まだ、その状況が続いており、恐らく入試が終わるまで状況はかわらないでしょう。

しかし、この状況をネガティブに捉える必要はありません。
このような誰も経験したことがない中で走り抜けた経験は、何にも変えがたい経験であり、今は実感がないかもしれませんが、この先の大きな糧になるはずです。

もちろん、受験学年以外の皆さんにしても同じです。

あと少しで2020年が終わり、2121年がスタートします。
やり残したことはありませんか?
最後まで走り抜け、清々しい気持ちで2021年を迎えましょう。

2021年も宜しくお願い致します!





タテの繋がりが強いのも深圳の魅力です!


11月から週末に開催してきたデジファブラボ、年内最後の開催「クリスマスライトを作ろう!」にたくさんの小学生が参加してくれました。3D CADを利用して、うずまき型のクリスマスキャンドルシェイドをデザインします。「CADなんて使ったことなーい!」なんて心配はご無用、ボランティアで参加してくれた中学生のお兄さん、お姉さんが優しく指導してくれます。


今日はデザインだけなので、すぐに作品が出来上がるわけではありません。今も教室の3Dプリンターはフル稼働で、みんなのデザインした作品をコツコツと作り上げてくれています。完成までにはもう少し、時間がかかりますので、みなさん、もう少しお待ちください!
また、新年度からは、SRクラスや、中学生の理科や社会の授業などで、CAD、3Dプリンター、VRの機器など最新デジタル機材を使った授業を展開してまいります。デジタルファブリケーション をテーマにした新クラスも開校予定ですので、乞うご期待!



国語クラブ参観日♪

11月からスタートした国語クラブ。
読む・聞く・書く・話すの4技能を低学年から意識をした授業を展開しています。

今日12月19日は、1ヶ月間の成果を保護者に見てもらうため、参観を行いました。
保護者の前で大変緊張しながらも、元気よく暗唱を披露。
先生からの「誰からやる?」の声に、勢いよく「ハイ!ハイ!」と手が上がります。

学習言語を高めていくことが、第2言語の習得に関わってきます。もちろん国語の力が全ての科目に影響を及ぼすことはいうまでもありません。

1、2年生の皆さん。国語クラブで楽しく日本語を学びませんか??


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