香港学習塾 epis Education Centre

epis Education Centre 教室案内

6月17日(月)の授業報告【算数】

3SJ 6月17日(月)授業報告「算数」

◎授業内容
きらめき算数脳「ほんものは だれだ」
最初に例を元に説明をしましたが「左」とあるときに人物にとって左なのか、問題を解く私たちからみて左なのか混乱してしまう人がいました。
宿題を解くときにはもう一度、例を読んでから解くようにしましょう。

◎宿題
(1)月例テスト解き直し
ノートを一冊用意していただき、間違えた問題をもう一度解いてきてください。

(2)マスター1095題
P33−35の計算を解く。(P34「26÷4」、「160÷4」、P35「360÷6」、「455÷5」は除く)上段と下段の空欄を埋める。

(3)きらめき
P23(2)全員解く、(3)(4)できる人はチャレンジしましょう。

(4)はなまる
P15大問13(2)(4)、P16大問14、15解き終わっていない人

おうちの方に丸つけをしていただけるとありがたいです。


6月17日(月)の授業報告【国語】

4SY 6月17日(月)の授業報告【国語】

【授業内容】
・第17回(知識)
※宿題になっている第16回の演習問題の提出ができていない人は明後日に忘れずに持ってきてください。

P141 問2では特に意味の違いがわからない人が多いようでしたので復習として意味調べノートにまとめられるといいですね。P140もしっかり覚えましょう。

・漢字テスト第16回

【宿題】
6月20日(水)までの宿題
テキスト「予習シリーズ」
P134−135 読んで解く
P136−137 音読、意味がわからない言葉は調べてノートに書いてくる

6月17日(月)までの宿題
・漢字とことば 上 第17回まで
・演習問題集 第17回まで
・漢字練習プリント 第17回(テストをします)

いずれも丸つけまで終えて提出をしてください。


本日の授業報告【国語】

6月17日(月)の授業報告【国語】

■授業内容
練成テキスト p.50-51

本日は随筆文を読んでいきました。随筆文はその作者が体験したことを綴った文章です。じっくり丁寧に読み進めて、作者が体験したことを味わってもらえればと思います。

■宿題
・練成テキスト p.50-51 音読、意味調べ
・練成テキスト p.48-49 音読、解き、意味調べ
・漢字と言葉 4年下第18回(10回ずつノートに練習して、覚えたかどうかノートにテストをしてみてください。しっかり覚えて、来週の授業では完璧にできるようにしておきましょう。練習したノートは来週提出してください。)


本日の授業報告【国語】

6月17日(月)の授業報告

■授業内容
練成テキスト 説明文(p.22-23)

本日は「つなぎ言葉」について学習していきました。「つなぎ言葉」を使い分ける感覚は小学校だけでなく中学でも必要ですし、高校入試にもよく出題されています。文章を正確に読むためにも絶対に必要な感覚なので、ここでしっかり身につけておきたいところです。

■宿題
・練成テキスト p.20-21  音読2回、解き、意味調べ
・練成テキスト p.22-23 音読2回、意味調べ
・漢字と言葉 第7回(10回ずつノートに練習して、覚えたかどうかノートにテストをしてみてください。月しっかり覚えて、来週の授業では完璧にできるようにしておきましょう。練習したノートは来週提出してください。)


イベント「ちきゅうと地球について知ろう!」

「サイエンスの魅力に触れ、疑問に思ったことを積極的に発言することを軸に過ごしてもらいたい!」ということで企画したサイエンスカフェ。


参加学年は小3、4年の16名。今回は4つのグループに分かれてグループ対抗で進めることにしました。
初対面の人もいる中でグループ名を決めるために誰がリードするか、自分の意見を言えるか、、、最初が鍵となります。


地球が約1.6cmとすると太陽は約何cmか、という問題には太陽の直径が地球の直径の約109倍だと知っている人は、その場で計算をして数値を出している人もいました!
数字だけでなく実際に比較できるものを目の当たりにして驚いている姿も印象的でした。



地球の内部に関する問題を出した後に、日本が誇る地球深部探査船「ちきゅう」を紹介したところ初めて知る人ばかりで皆、興味津々。


長さは新幹線約8両分、高さはビル30階相当で船の高さが世界一である「ちきゅう」のミッションのひとつには「マントル掘削」があります。

このマントル掘削を目指しているのは唯一「ちきゅう」だけ。



「どうやって掘るの?」、「いつ掘れるの?」など疑問もたくさんあがってきて積極的な姿勢にうれしくなりました。


「ちきゅう」では日本が中心的な存在を担っているのですが日本だけではできないことなのです。いくつもの国が協力してこの壮大なミッションに取り組んでいることや、いろいろな国の人、役割の人で成り立っていることも知ってもらいました。
「デリック(やぐらのこと)にのぼりたい!」「楽しそう!」、「乗りたい!」という声も続々。


グループごとに考えをまとめる場ではお互いの意見に耳を傾けながら話を進めて、ひとつにまとめあげる姿も頼もしかったです。実験をいれずに90分どれだけ集中できるのか、正直、心配した部分もありますが「ちきゅう」の魅力にはまってくれたようであっというまに時間が過ぎていました。



宇宙のことはメディアで話題性が高い印象がありますが、私たちが住んでいる惑星「地球」はまだまだ謎がたくさん。足元は意外と(!?)遠いのです。
マントル掘削達成に向けて応援してくれる仲間が増えてくれたらうれしいです。


by ゆずりは


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