香港学習塾 epis Education Centre

epis Education Centre 教室案内

9月25日の授業ブログ

次回は、国慶節明けの10月9日です。

【授業内容】
◎チーム名決め「バナナチーム」「いちごチーム」「りんごチーム」「ももチーム」
◎記憶ゲーム
◎ピーキューブ タワー詰み
◎ピーキューブ ものまね積み木
◎ピーキューブ 箱詰め
◎ジオワン「矢印」
◎アイキューブ 陣取り
◎アルゴゲーム
◎プリント教材 その62

【宿題】
◎お手伝い プリント裏面の記入があると20ポイントアップ!
◎プリント教材の残り できるところまでで結構です。
◎自主トレ ピーキューブのタワー詰み、箱詰め、ジオワンなどお家で練習してみましょう。


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本日の授業報告【英語】

9月25日(火)の授業報告
次回はDASH講座となります。
英検本番までしっかり気を抜かずに頑張ってください!!!
リスニング、単語!!語彙問題(大問1)をしっかり復習しましょう。

■授業内容
英検5級対策
単語のテスト1(満点多数あり!!)
基本的な単語を繰り返しおぼえ、音読し、練習してください。
語彙問題がわからない!!!と言っていましたが、読めたらできます。そして自分では読めない!と諦めてしまう瞬間もありましたが、やればできていました。しっかり単語を覚え、過去問を繰り返しときましょう。もちろんリスニングも毎日のように聞いてください。

■宿題
・単語の音読、意味を覚える
・テストの解き直し
・英検リスニングを鍛える


本日の授業報告【英語】

9月25日(火)の授業報告 NEXT ENGLISH

■授業内容
○チャンツ 
興味を持ったお話をとことん聞いてみましょう。国慶節中もできる限り聞けるといいですね。

○フォニックス
二文字子音
早読み競争
リスニングクイズ
練習

○文法
現在進行形(2回目)
先週のことがすっかり抜けてしまった人が沢山いました。英語は日々努力することが大切です。ご家庭での取り組みも大事になってきます。音読を聞いてあげる、サインをしてあげるなど、できるだけお子様のやる気を出させるようにご協力をお願いします。このクラスは英語への関心は高いものの、1週間の使い方の中で英語への意欲が低い印象です。
現在進行形は中1の最後の方に出てきます。簡単なようでいて奥が深いです。今日はプロジェクターも使用して、現在進行形の文を作り発する練習をしました。繰り返し音読することで定着がみられましたし、楽しんでやれる子が多いクラスなので、あとは英語への意欲をつけられるといいですね。

■宿題
・チャンツのCDをきちんと聞きましょう
・はや読みプリント(秒数を計ってきましょう。来週の授業で対決をします。綺麗に読めるように、そして速くスラスラ読めるようにしておきましょう。)
・単語のプリント




本日の授業報告【理系】

9月25日(火)の授業報告【理系】

■授業内容
・予習シリーズ 第3回
今回の理科に関する出題では、前回に引き続き電子レンジに関する出題がありました。やはり日常目にすることができる科学的な事象には興味を持ってみるようにしましょう。何が科学的なことなのかわからない場合は、科学事典、科学雑誌を見たり家族で話しをするなどしてみてください。

■宿題
・予習シリーズのベストセレクションを進める
・計算を進める 9月中に10月半ばの分まで進める


micro:bitでプログラミング×STEM vol.6 しゃくとり虫ロボット 

micro:bitでしゃくとり虫ロボットを作成


今回の「micro:bitでプログラミング×STEM」の授業では、micro:bitでしゃくとり虫のロボットを作りました。

これまではmicro:bit単体の機能(明るさセンサー、加速度センサーなど)を 利用してJavaScriptで制御することを続けてきましたが、今回はmicro:bitの外部にサーボモータを接続して、それを制御することに挑戦しました。

サーボモータは、単純に物体をグルグルと回転させるというよりも、指定した角度分だけ動かせるような物です。これを使ってごく簡単なロボットを作ってみようという狙いです。

今回のもう1つの重要な狙いは自らの手でオリジナルのロボットを作るということです。既製品を組み立てるのとは違い、ダンボールの切り方・曲げ方、クリップの曲げ方、サーボの取り付ける位置がロボットの動きに大きく左右します。サンプルの形通りに作ったところで、歩くこともままならないのです。


STEM教育において非常に重要なことは、完成度の高い作品を作り上げることではなく、課題に対しどのようにアプローチするのか、得られた結果を踏まえどのように対処するのかということです。

STEM教育で子供達が作った作品は、一見すると「がらくた」のように見えるかもしれません。それは子供自身の手で作り上げた証拠でもあり、試行錯誤した証拠でもあるのです。

重要なのは、その過程で何を考え実践したのかということです。ですから、作品を理解するには、作者である子供に意図を聞く必要があります。


しゃくとりロボ作成中

今回の製作の過程で子供達が考え、試したことにいくつもおもしろい発想がありましたので、いくつか紹介します。

ある生徒は、しゃくとり虫のコード(プログラム)の中に、サーボを動作させる時間を指定する部分があり、しゃくとり虫を早く動かしたいという理由から、動作する時間を0.5秒から0.1秒に変更しました。

作りながらこのような発想を持つことは本当にすばらしいことです。そして、それを実践できる環境にあるのが、プログラミング×STEM教育です。

実際に動かしてみると、動作する時間が短すぎて、本来指定している角度の分だけサーボ回転させることができなくなり、想像していた「早く大股で動く」のとは違い、「早く小股で動く」ようになってしまいました。

ここから試行錯誤を繰り返し、一番良い動作時間、サーボの角度を探し出していくことになります。


またある生徒が考えたのは、しゃくとりの足が滑って前進できないことを解決するために、足にテープを輪にしたものを貼り付け、摩擦を大きくすることでした。これも実際にはテーブルと足がくっついてしまい、前進することができませんでしたが、非常にいいところに着目できたと思います。その後
状態をよく観察して試行錯誤することで、問題解決を目指していきます。

今回は、ソフトの部分であるコードを変更すること、ハードであるしゃくとり虫の本体を改良することの両面から問題を解決する方法を探りました。「答えのない問題」にどう対応するのか、非常にいい時間を過ごせたと思います。

今回のコード

input.onButtonPressed(Button.A, () =>{
  pins.servoWritePin(AnalogPin.P0, 0);
  basic.pause(500);  
  pins.servoWritePin(AnalogPin.P0, 180);
  basic.pause(500);
})

準備したもの

・ダンボール
・セロハンテープ、ビニールテープ
・ハサミ、ペンチ
・micro:bit、電源モジュール(単四電池3本)
・ワニ口クリップ
・サーボモーター
・ペーパークリップ


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