蘇州教室 教室長ブログ

教室長黒田吉紀

岐阜県出身。大学時代は雪国で雪氷学を学ぶ。趣味はスノーボードと、雪をこよなく愛するが、実は寒さに弱い。2010年香港に渡り、雪とは無縁の生活に。香港では入試センター長を務め、日本全国の入試情報に精通。2015年に理系のスペシャリストとして中国蘇州に赴任し、2017年からは教室長として奮闘中。熱血指導が故に、冬でもYシャツ一枚、腕まくり。しかし、ただのぽっちゃりがそうさせているとも…。

暗算名人への一歩

4月25日(木)に第1回目のそろタッチ体験会を実施しました。
この体験会が、暗算名人の第1歩です。

子どもたちの集中力、適応の速さ、すごいですね。いつも子どもたちには驚かされます。
体験会終了後は、「このiPad持って帰っていい?」「やりたーい」といった声がたくさんありました。

ここから蘇州にたくさんの暗算名人を誕生させていきたいと思います。
ワクワクします!


ついに蘇州でもそろタッチ始まります!


4月23日(火)にそろタッチの説明会が行われました。

エピスは特に算数数学に力を入れています。私も算数数学が大好きです。
算数数学に苦手意識を持っている生徒も少なくないですが、少しでも算数数学の魅力を伝えていきたいと切に感じます。

では苦手意識はどこから始まるのか。
計算が苦手、図形が苦手など様々ですが、低学年からの苦手意識をそのまま引きずって高学年、中学生までなってしまうこともあります。

計算力と図形センスは算数の要です。
エピスではこれまでアルゴクラブ というパズル(遊び)を通して図形的センスを鍛えるプログラムがありました。
そしていよいよ蘇州教室でも、計算力を大きく向上させるプログラム「そろタッチ」が始まります。

計算力は努力でなんとかなる部分がありますが、効率よく計算センスや暗算力を身につけるためにそろばんは効果的です。私自身、小学生に6年間習ったそろばんで身につけた計算力が今もいきていると感じています。


ただ今世界は旧来のそろばん方式の片手式ではなく、両手式が主流です。それが「そろタッチ」です。
そろばんの仕組みをipadで応用した「そろタッチ」で、一生物のそろばん式暗算を身につけていってほしいと思います。

25日(木)の体験会が楽しみです!


早稲田アカデミーとの初共催!

4月21日(日)、日本より早稲田アカデミーにお越しいただき「早稲田アカデミー&エピス」海外講演会を開催いたしました!

蘇州で早稲田アカデミーと講演会をさせていただくことは初めてのことで、中学受験の部、高校受験の部あわせて100名以上の方に参加していただきました!本当にたくさんのご家族にお越しいただきました。






まず、エピス代表の澤村から話をさせていただきました。
蘇州教室が3月に移転し、初めての開催になる今回の講演会。エピスの歴史、そしてこれからのエピスを、熱く語ってもらいました。エピスは他の海外塾とは全然違います!

第1部は中学受験の部。
早稲田アカデミーは取締役経営推進本部長の伊藤様から、当センターからは私黒田が話をしました。

伊藤様からは、首都圏を中心に今年の入試の傾向や学校の特色、そして入試分析などを大学受験改革を絡めてお話しいただきました。
続いて、私からは、「中学入試の魅力」を思う存分お伝えできたと思います。
入試問題は小学生の皆さんにも一緒に考えて答えてもらいました。間違えを恐れず堂々と挙手して発言する姿がまぶしかったです。



第2部は高校受験の部。
早稲田アカデミーは再び伊藤様から、当センターからは飯尾が話をさせていただきました。

伊藤様からは早慶高校を中心に、近年の入試倍率の推移などデータをもとにした話や有名進学校と大学附属校人気の上昇の背景についての話をしていただきました。最前列に座っていた中学3年のエピス生も真剣にメモを取っていました。


続いて飯尾から、全ての教科の要は「読解力」であると、入試問題や読解力を試す問題を交えて話しをさせていただきました。問題の時、集中して考えている小・中学生の姿が印象的でした。正答率も高くてびっくり!

今、エピスは世界8教室となり、エピス生が各地で勉強しています。
良い授業をしていくことは当然として、講演会を行ったりしながら、海外で活躍する学生の皆さんの人生の選択肢が増えるサポートをこれからもさせていただきたいと気持ちを新たにした1日にもなりました。