香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

本日は「そろタッチxアルゴクラブ説明&体験会」に「デジファブ」開催で盛りだくさん


年長さんから低学年の生徒対象に「そろタッチ」と「アルゴクラブ」の体験会を行いました。

「そろタッチ」とはそろばんの仕組みをiPadで応用した新しい暗算習得のプログラムです。お魚に餌をあげたり世界の国旗を集めたりしながら、いろいろな計算を身につけていきます。iPadを配って体験していただくと、皆さんアッっという間に、そろタッチの世界に没頭してしまいまいた。

「アルゴクラブ」はepisの低学年クラスで10年以上の実績のある人気講座。算数脳の大事な要素「見える力」と「詰める力」を立体パズルや平面パズル、カードゲームなどを通して遊びながら身につけていきます。こちらも、みなさん初めてとは思えないほどの積極性と集中力で次々と難問に挑戦しくれました。


そして、先週に続いて今週もCADと3Dプリンターの体験会です。デジタルファブリケーション、略して「デジファブ」と銘打って、まずはCADのソフトを触ってみるところから始めています。今回は小学生の参加者も多く、中学2年が小学5年生にレクチャーする様子など、とても微笑ましかったですね。縦割り型のコミュニケーションができるところも、STEAM教育の大きな魅力の一つです。


教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。