わかば深圳教室

教室長ブログ

「新春エピス祭」中日

「新春エピス祭」2日目のイベントは「プログラミングラボ」からスタート、あっという間に定員が埋まってしまった人気企画。針金と粘土で工作したイライラ棒をmicro:bitで稼働させました。「×」を表示させるところから「カウントアップ」のプログラミングを加えましたが、私が説明をする前から、独自に音楽を流せるように改良している生徒がいるなど、子どもたちの適応力の高さにあらためて驚かされました。


続いて、午後からの企画は「VRピンポン大会」です。14名の生徒がトーナメントになって戦いました。ネット回線やマッチングの問題もあって、人間どうしの対戦はなかなかうまくいかず、後半はAIを相手に戦ったのですが、慣れていないとサーブを打つだけでも一苦労。たくさんの経験を積んで、VRを自在に操ることができるようになるんですね。


そして、最後に「Brain Wars対戦」飛び入り参加もあって12名の小中学生が、さまざまなゲームにチャレンジしました。対象年齢は4歳以上の対戦型脳トレアプリ、内容はとてもシンプルで直感的なので小学生も中学生も対等に戦えます。抜群の切れ味の良さを披露してくれたのが中2のYKくん、素晴らしいスコアを叩き出してくれました。自分のあみ出した裏技をこっそり伝える中学生や、並んで座ってお互いに応援しあう兄弟など、ほっこりするシーンにも立ち会えました。


教室長飯尾真之

エピス開校間もない2003年3月に香港へ赴任。その後、九龍教室、メルボルン教室、蘇州教室と渡り歩き、現在わかば深セン教室在籍。さまざまなバックグラウンドをもつ海外在住生徒を導いた経験から、その子その子に応じた適格な学習指導をすることに定評があります。神奈川県出身ですが、どういうわけか小4からウン10年、筋金入りのカープファン。20年近く辛酸を舐めてきましたが、ここ数年、応援が報われる機会が増えてきています。