香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

「新春エピス祭」中日

「新春エピス祭」2日目のイベントは「プログラミングラボ」からスタート、あっという間に定員が埋まってしまった人気企画。針金と粘土で工作したイライラ棒をmicro:bitで稼働させました。「×」を表示させるところから「カウントアップ」のプログラミングを加えましたが、私が説明をする前から、独自に音楽を流せるように改良している生徒がいるなど、子どもたちの適応力の高さにあらためて驚かされました。


続いて、午後からの企画は「VRピンポン大会」です。14名の生徒がトーナメントになって戦いました。ネット回線やマッチングの問題もあって、人間どうしの対戦はなかなかうまくいかず、後半はAIを相手に戦ったのですが、慣れていないとサーブを打つだけでも一苦労。たくさんの経験を積んで、VRを自在に操ることができるようになるんですね。


そして、最後に「Brain Wars対戦」飛び入り参加もあって12名の小中学生が、さまざまなゲームにチャレンジしました。対象年齢は4歳以上の対戦型脳トレアプリ、内容はとてもシンプルで直感的なので小学生も中学生も対等に戦えます。抜群の切れ味の良さを披露してくれたのが中2のYKくん、素晴らしいスコアを叩き出してくれました。自分のあみ出した裏技をこっそり伝える中学生や、並んで座ってお互いに応援しあう兄弟など、ほっこりするシーンにも立ち会えました。


教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。